米国株の自動積立

インデックス投資ナイト2019に参加してきました。

会場の東京カルチャーカルチャー(渋谷)
どの料理もおいしい♬

投資イベントは2度目の参加です(前回はコツコツ投資家の夕べ)。ひとりで参加したのですが、何をするわけでもないのに緊張して会場に入りました。

まだ空席の目立つテーブルでしたが1名座っていらっしゃるところに同席させて頂きました(srinさん、初めまして)。

開会の時間には満席となり、同じテーブルの皆さんがピンで参加されいていました。

自由に投資の話をできる大変うれしい楽しい時間でした。その中で「米国ETFを自動積立している」ことを紹介したところ手法の話となりましたが、今更ながらキチンと記事にまとめていなかったことに気付きました(ネタが出来た!)のでここに記事に致します。


積立投資のスキームを絵にしてみました。それぞれ説明をしていきます。証券口座として「SBI証券」を利用していますのでSBI証券専用のスキームとなります。

積立投資のくらごろスキーム
① 毎月得ているお給料です。ありがたいことです。住宅ローンの借り換えしたときから新生銀行を利用しています。
※「新生ステップアッププログラム」のステージがゴールド以上で全国コンビニのATM手数料が無料、他行宛の振り込みが月5回(プラチナは10回)無料など使い勝手がいい銀行です。
② 住信SBIネット銀行「定額自動入金
投資・貯金用の資金を毎月自動的に移動させています。引き落としから住信SBIネット銀行への入金まで4営業日必要ですが、手数料は掛かりません。
③  住信SBIネット銀行「外貨積立
米国株/ETFを購入するためドル通貨が必要となります。SBI証券でも日本円から買付することもできますが、この際に手数料(為替コスト)が1ドルあたり25銭掛かることになります。しかし銀行で予めドルを用意(ドル転)しておくと「外貨入金」により即時入金ができます。
SBI証券で「外貨入金」ができる銀行は「住信SBIネット銀行」のみとなります。必要な時に都度ドル転することもできますが、どうしても為替は相場のため損得を気にしてしまいがちです。
そこで毎日自動的にドル転することで為替を気にせずになるだろうと思い設定しました(結果、気にしなくなりました)。
都度両替する外貨預金の手数料が1ドル4銭ですが外貨積立の手数料は1ドル2銭となり、手数料もお得です。
※たまに手数料無料キャンペーンをしています。半年ごとにやっているのではないでしょうか。
④ 住信SBIネット銀行「目的別口座
この項目は投資ではありませんが、給料から一定額を積立貯金しています。住信SBIネット銀行では銀行口座内に仮想的な口座を持てるサービスがあり利用しています。弱点は自動的に振替する機能がないこと(要望は出しましたw)。そのため手動で振替入金しています。
※積立貯金用だけでなく、一時的にお金を取り置きしたり期間限定の積立貯金するなど活用しています。
⑤ SBI証券「外貨入金
住信SBIネット銀行で用意したドルを証券口座に入金しますが、こちらも手動で行います(自動入金できないか要望は出しましたw)。
銀行口座にドルが貯まってきたら入金処理をしています。特にルールは設けていませんが、半年積立投資できる分の金額(2000ドル程度)を一度の入金処理で済ませています。個別株をスポット買いするときは不足しないよう入金します。手数料は無料です。
⑥ SBI証券「米国株式・ETF定期買付
SBI証券には米国株を定期買付するサービスがあります(他の証券会社でもあるのかな?)。少額投資家のため普通に買付すると手数料負けしますが、NISA口座でETFを購入することで手数料が無料となります。
現在はVYM(バンガード・米国高配当株式ETF)とVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)を1つずつ、毎月17日に定期買付しています。
※2019年7月7日現在、マネックス証券と楽天証券の米国株購入手数料の最低取引額が引き下がり、少額の購入でも手数料負けしなくなりました。SBI証券も追従してくれると思います(マジ期待)ので、NISA口座に限らず積立できるようになるでしょう。
⑦ SBI証券「配当入金」
保有株式・ETFの配当・分配金がSBI証券の外貨建口座にドルで入金されます。配当金再投資を続けますので、入金されたドルは次の買付資金となります。

極力自動的に積立投資ができるよう、環境を整えました。特に何かを参考にしたわけではありませんが、他にも同様の手法で投資をしている人もいらっしゃるようです。

あとは現在手動になっているステップが自動処理できるようになると嬉しい限りです。††

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です