パスケース(5) 仕上げ

長期投資家らしく、投資ネタを取り上げず早5回となりました。正しい姿だと評価していいと思います。

前回で形が出来上がったのでそのまま使い始められますが、折角なので美しい姿に仕上げたいと思います。仕上げにこだわることで初めてレザークラフターを名乗ることができます。

というのは嘘ですが、仕上がりが美しいと嬉しいものです。

くらごろは雰囲気投資家を名乗っていますが、雰囲気レザークラフターでもあります。それっぽく仕上がるよう張り切って取り組みますね。

張り切ったので結構時間を掛けましたが、地味な単純作業のため細かく写真を撮り忘れました (ゝω・)


ビフォー

このように荒れているコバを整えていきます。写真を撮り忘れたので説明のみで失礼します。

  • 段差が大きい場合、革包丁(別たち等)を使っておおよそを揃える。多少の段差は許容する。
  • サンドペーパー(紙やすり)を使っておおよそ平らにする。表面は荒れているけど段差がなくなる程度とする。
  • 荒れているコバに「トコノール」を厚めに乗せて20分ほど放置し、その後「コバ磨き」を使ってひたすら磨く。
トコノールを塗って磨き始めたところ

トコノールを塗って乾いたらコバ磨きのくぼみにあててひたすら磨きます。

磨いてまたトコノールを塗って乾かせてまたコバ磨き、これを3回ほど繰り返します。

コバ磨き(右上の白い円形のプラスチックもコバ磨きです)

アフター

磨き続けることにより、違う材料でもこのように一体感のあるコバに仕上がりました(上級者目線ではまだまだでしょうが)。


以上で完成です。設計して思い描いた通りに出来上がりました。



完成です。やっぱりレザークラフトは楽しいな。

45歳のオジサンが50歳のオジサンに手作り物をプレゼントしようとしています。それも自己満足の極みとして。

喜んでくれるといいなあ。


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