ナショナルとガスコンロ

コンロのガスがなかなか着火しなくなりました。

ガスは出ているのでチャッカマンを使い点火してダマシ使っていましたが面倒くさいったらありゃしない。

コンロって意外と着けては消す動作が多いんだなっと思いました。


くらごろ家のコンロはたぶん20年以上前の製造です。マンションを中古で購入して引っ越してきたのが2006年で当時からありました。

築年数を考えるとそのようになるのです。


コンロで着火するとき、ダイヤルをひねって「パチパチパチパチ」とさせますよね。

あれが着火のために電気を使って火花を出しているのです。電子ライターの仕組みですね。ガスを出しながら火花を発火(?)させることで着火します。(その後に手を離しても消えないまま、にも仕組みがあるのですが割愛)

コンロにはコンセントがありません(今どきの自動調理機能付きならた違うと思いますが)。どうして電気を使った火花を出せるのか?というと、電池を使っているんですよね。

このへんって常識と思っていましたが、ヨメさんは知らなかったそうです。そう、ガスコンロには電池ボックスが備わっています。


ここの電池って一度も変えていないよなと思い至りました。ダメ元で交換してみようと。

そして開いてセットされていた乾電池がこちら。

ナショナルでした(笑)

築20年を超えている我がマンションですがそれまでココの電池を変えずに今日まで来たというわけです。

自分の身の回りの持ち物では最長のお付き合いです。

松下電器がパナソニックに商号を変更したのが2008年なので遥か以前の電池ですね。

20年以上も液漏れも起こさず少し前まで使えていたという、ナショナルの乾電池に敬意の念を持ちブログネタにしてみました。

雑談

Posted by craftgoro