米国株資産額公開 2020年2月

定点観測の資産額公開です。

投資額と評価額の推移

2020年もSBI証券の「米国株式・ETF定期買付サービス」を利用し年間を通してVYMとVTIを積み立て投資をしています。

振り返り

新しい職場2か月目ですが異動に近い顧客担当持ちとなりました。所属とは異なるメンバーと業務をしています。ちょっと寂しい。社内なので全然かまわないですが。顧客窓口兼内部の取りまとめの役割です。複雑な業務のため立ち上がるまで時間を貰っていますので、技術の取り込みを並行したいと考えています

さて今月は何と言ってもコロナウィルスに振り回されました。先月も同じことを書いています。

米国株資産額公開 2020年1月

パニックです。町中からマスクが消えました。トイレットペーパーとティッシュ、保存食品も買い占めされつつあります。花粉症の季節になんてことをしてくれたんだ(怒)。総理から全国の学校に休校要請。ライブやイベントが軒並み延期か中止、TDR休業、USJ休業。前代未聞です。

小6の長男、4年続けてきた合奏部の最終演奏会と発表会が中止となりました。3月のすべてが休校となりそのまま登校せずの卒業となります。総理要請の翌日に決定、翌々日から休校です。先生方も泣いていたと子供に聞きました。かろうじて卒業式は決行するようですが両親のうち1名しか出席が認められないようです。

そこまでやらせているのに中国など感染国からの入国を拒否しない。チグハグすぎる。日本は検疫という概念は持ち合わせていないのか。後藤新平さん、蘇ってくれませんかね。

中国武漢から始まり世界をパニックに陥れました。あの国は5年~10年に一度は世界中をパニックさせているんじゃないでしょうか。〇産党はクズオブクズ。どうか滅んでもらいたい。

相場はすごかったです。後日コロナショックと呼ばれること間違いなしの急落をしました。S&P500指数が1週間で11%のマイナスです(2/21(金)Close:3336⇒2/28(金)Close:2954)。

先月の下落はドアノックだったようです。

日本経済新聞 米国市場にコロナショック 記録ずくめの1週間(2020年2月29日)

名だたる大型下落と比較されるような今回の下落です。リーマンを超えるかも知れません。

取引です。

  • ETF
    • 定期買付でVYM(バンガード・米国高配当株式ETF)、VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)を1株ずつ。
  • 個別株
    • RDS(ロイヤルダッチシェル)買っちゃいました。急落前日の21日に。あっという間に評価額が-10%

損益率の急落が酷いです。かろうじて損益はプラス圏内ですが風前の灯火、先月末から評価額4,000ドル、12%の下落です。

でもね、正直なところ全然ショックを受けていません。ETFはインデックスばかり。個別株も大型優良企業を選んでいるので、ビジネスの前提条件がネガティブに変わらない限り利益を上げ続けるはずです。

為替は 1月末:108.9円/ドル ⇒  2月末:108.1円/ドル となりました。月末同士の比較では変化がないように見えますが、一晩で2円近く動くなど激しい相場でした。

もしくらSP

無謀にも最強のインデックス【S&P500】に挑むコーナー、「 もしくらごろファンドの代わりにS&P500インデックスファンドを購入していたら 」(略称:もしくらSP) です。

条件

くらごろファンドの投資額と同じ額のS&P500インデックスを購入した場合の評価額の比較です
・指数はそのままS&P500を採用し、単元株として考えず端数を購入できるものとする。
  理由:くらごろファンドの入金額が少ないため、ETFの単元株だとなかなか買えなくなってしまうため(´;ω;`)
・購入手数料は考慮しない。
  理由:くらごろファンドでは機会がある限りNISAで購入しているため。
・配当は考慮しない。
  理由:面倒くさい。S&P500の分配率は2019年8月現在2%弱、くらごろファンドは約2.8%。
・どちらも月末の終値で比較

乖離はマイナス5.2%。私のポートフォリオはディフェンシブではないようです。石油セクター買い増してますからね。

S&P500

S&P500の6カ月チャートです。先月のブログでは「コロナウィルスの広がりを見極められらず繰り込みが終わっていないように感じます」と書きましたが当たっていました(笑)。きれいなチャートの崖が出来上がりました。繰り返しますがこれはS&P500のチャートです。個別株や暗号通貨ではありません。

集計

現在株価の集計

損益が先月の16%から4%以下に減りました。些細な含み益などそのうち吹き飛ぶことでしょう。

配当込みの集計

配当は裏切らない。もう信用できるのは配当だけ(もう減配なんてしないなんて言わないよ絶対)。2月の配当は約44ドル。

単月だと変動が大きいので3カ月、6カ月平均で見るようにしています。RDSを追加しましたので減配しなければ月当たり88ドルほどになります。

株式ごとのデータ

現在株価の集計

まさかのVYMがマイナスとなっていました。仕入れ時としか思えません。先ほど書きましたが急落前日に購入したRDSが早速-10%と逆神を地で行っています。XOM(エクソンモービル)が酷いことになりました。

配当込みの集計

「配当を含むと劣等生のXOMたちが輝く」といったけどあれは嘘です。

配当

予想配当額が9ドル伸びて年間1,000ドルを超える見込みです\( 'ω’)/

個別株はGIS(ゼネラルミルズ)、T(AT&T)、PG(P&G)からの入金です。AT&Tはしぶとく増配を続けてくれています。営業利益もフリーキャッシュフローも確かなところが好きです。配当はマイナスのない優しい世界。

ポートフォリオ

保有額ベース

エネルギーとタバコが下がっています。反ESGってやつでしょうか。人の行く裏に道あり花の山。

素材やリート、公共を入れていいのかも。


超短期のコロナウィルス相場はそろそろ収まるでしょうが、サプライチェーンに大きな影響が出ましたので間違いなく実体経済に響きます。これらの数値が織り込まれるまで混乱は続き、リセッションが起こり長い冬が始まるかも知れません。それでも淡々と積み立てることです。

本の紹介

先月読みすぎた反動か今月読了した本はありませんでした。仕方ないので最近遊んでいるゲームの紹介です。


Yakuza0龍が如く0 誓いの場所

大人気の任侠ゲーム「龍が如く」シリーズの原典物語となります。といっても本編をプレイしたことはありません(笑)。2015年に発売されたゲームなので価格もこなれています。

なおくらごろは据え置きタイプではなくPCゲームのプラットフォーム、Steamで遊んでいます。

STEAMとは

舞台はバブル最高潮の1988年の「神室町」「蒼天堀」という架空の都市名。それぞれ新宿と道頓堀がモチーフです。

この街を舞台に、ヤクザの大抗争が主人公の桐生・真島を中心に周囲を巻き込みながら展開されます。

神室町に計画されている大規模商業施設の開発に必要な土地を買い集めていたところ、どうしても購入できない1坪の土地「カラの一坪(ひとつぼ)」が見つかりました。この土地を巡り様々なドラマが発生します。

このゲームは映画さながら、ともかくストーリが秀逸で引き込まれてしまいました。ゲームなのに実在する俳優が出演するため映画の登場人物となった気分にさせてくれます。

ミニゲームとして、セガの往年の名作スペースハリアーやアウトランをプレイしたり花札からビリヤード、テレクラやカラオケ、ボウリング、バッティングセンター、ミニ四駆など数多く楽しむことが出来ます。

本筋はバトルです。素手で殴りあうもよし、バットや町中の看板を使って殴るもよし、ダンスあり、多彩な操作が用意されています。いずれも拳で解決していきます(笑)

本当にお勧めです。