米国株資産額公開 2020年10月

定点観測の資産額公開です。

2020年もSBI証券の「米国株式・ETF定期買付サービス」を利用し年間を通してVYMとVTIを積み立て投資をしています。

投資管理はエクセルからGoogleスプレッドシートに移行しました。

振り返り

月初は上昇相場に入った!みたいな記憶でしたが、見事に反転しました。VIX指数も一気に40を超えてきました。

tradingview.com

何となくマイルールですが、VIX指数が35を超えたらスポット投資を考えることにしています。

資金はありませんが、10/1にPM(フィリップモリス)を70ドルで指値を入れていましたので、これが刺さればいいなーとぼんやりしていました。

誰にも読まれないついっと

ということでお買い上げ。年間配当見込みは34ドル程度(NISA)。

アメリカの大統領選挙が本日(11/3)というタイミングで記事を書いています。どうなるんでしょうね。

あとは新型コロナ、ヨーロッパで急速に再拡大しています。フランスに続きイギリスもロックダウンを発表。アメリカも1日10万人の感染者数が出ていることなので心配です。効果のあるワクチンが正式にリリースされたらどうなるんだろう。プラスへの反動はもの凄いことになるのかな?

取引

  • ETF
    • 定期買付でVYM(バンガード・米国高配当株式ETF)、VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)を1株ずつ。
  • 個別株
    • PMを8株お買い上げ。

損益の推移

月途中は過去最高益更新かな?くらいの推移でしたけど、月末にドカッと落ちました。選挙と新型コロナの先行き不安を背景に、高すぎたハイテクに資金が入らなくなり、全体的に市場が悲観側に傾いてきたというところでしょうか。

日別の損益額。結構いい線まで上げたんですけどね。上がるのはゆっくりですが下げるときはいつも強烈です。

為替

9月末:105.7円/ドル⇒10月末:104.6円/ドル。気付いたらググっと円高していました。特に反応せず積立のみです。

tradingview.com

もしくらSP(New)

無謀にも最強のインデックス【S&P500】に挑むコーナー、「 もしくらごろファンドの代わりにS&P500インデックスファンドを購入していたら 」(略称:もしくらSP) です。

条件

  • S&P500は指数ではなくVOO(バンガード・S&P500 ETF)を採用。
  • 評価額の比較から配当込みの評価額に変更。いわゆるトータルリターン同士の比較。
  • 配当は再投資。
  • VYM と「目標リターン年率5%」が参戦。
  • 購入手数料、配当課税はくらごろファンドと同じNISAを想定(無料、無税)
  • VOO、VYMは月末の終値で購入

くらごろファンド、惨敗です( ;∀;)。配当を含めた目標額を割る寸前。RTX(レイセオン・テクノロジーズ)が-7%とか、個別株のマイナスのボラが激しかったこともあり指数に負けちゃいました。

対前月成長率  VYM > VOO > くらごろファンド

S&P500

S&P500の6カ月チャートです。3,386 → 3,270 と月初から3.4%のマイナスでした。

tradingview.com

現在株価の集計

投資額を増やしているのに前回より評価額が低くなりました。おかしくね?
(投資額 +825ドル  評価額 -600ドル)

トータルリターン

配当込みのトータルリターン、評価額を 5% 以上底上げする効果、と思っていたけど6%近く底上げしてる。やったぁ。

目標(年率5%)との比較

近頃は評価額ではなくトータルリターンで見ています。目標を割り込みました。どんまい。

配当見込み

一番好きな狸の皮算用です。税引き後について、エクセルではNISAも加味していましたがこちらではすべて特定口座(海外課税(一部を除き10%)+国内課税(20.315%))を想定しています。NISA恒久化を恒久的に希望しまーす。

※下記はNISAを勘案していないため、NISAを含めると年間1,147ドル程度の見込み。

PMの買い増し効果で、税引き後で20ドルのプラス見込み。

配当実績

配当実績と6カ月平均です。

craftgoro fund配当額6カ月平均目標
2019年10月82.73ドル76.28ドル57.17ドル
2020年10月88.71ドル95.76ドル79.12ドル

年別の進捗です。去年の同月比で+117ドル。

ティッカー別です。増配しているか一目でわかるので便利です。今回はPMが増配していました。株数が増えると楽しみも増えます。XOMの穴埋めは遠い。

ポートフォリオ

ティッカー別

引き続きトップはVTI。アイデンティティは崩壊気味。PMは 2.3% → 3.5% となりました。

セクター別

PM買い増しのせいか生活必需品が更に増えました。

最後に

投資に関して、近頃は距離を置くようになってきたと思います。今回のような急落を把握するためチェックは欠かしていませんでしたが、積立しておけば後は放置でいいような気がしています。

家族と時間を共有する。読書の時間を作る。好きなゲームをする時間を作る。仕事に関する幸せ値を上げる。こういったにリソースを割くようになるということかな。