ライフプランについて(2)

前回の「ライフプランについて(1)」の続き記事です。

ライフプランとして将来必要となる累計の出費額を算出し絶望したところまで書きました。この記事では不足する額をどのようにカバーするのか書いていきます。(1)では出費のことでしたが(2)は気づきです。


さて 1700万円 は大金です。とても貯められる金額ではないと感じました。当時は、月の出費から余ったお金と賞与から10万を定期預金の口座に振り替えるという貯蓄方法を取っていました。

お金のリテラシーがある人はわかると思いますが、これはアカン貯蓄方法です。賞与から貯蓄した10万も、大型家電の買い替えなどで引き出しがちでした。無謀にも車も一括支払いで購入したばかり(よく貯めたもんだw)で、とても貯蓄と呼べる資産は持ち合わせていませんでした。

ということで、1700万円 をどうにかできる未来があるなんて想像すら出来なかったのです。


くらごろーの米国株とライフプランとレザクラのお話
最初の頃に読んだ本(2)

ここで紹介した「バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか」に答えが書かれていました。もちろん他の書籍でも書かれている普遍のリテラシーです。

  • 先取り貯蓄

「バビロンの大富豪」において、収入の1割を取っておき貯蓄してある程度の額が貯まったら適切に手堅く投資をすることの大切さが書かれています。収入から余った額を貯めるのではなく、収入があったら「先に」取り分けるということです。

こんな、これだけのことが目に鱗でした。控えめに言って衝撃を受けました。

「支出を収入以下にコントロールする」ことが前提ですが、正しくは「(先取り貯蓄を含めた)支出を収入以下にコントロールする」です。


確かに目に鱗だったのですが、そもそも自分は支出をコントロールできているのか?というところに次の意識が働きました。

贅沢していないつもりでも毎月ギリギリの家計です。何故だ! (ギレン)

高収入ではないと断じますが、社内では中堅であり悲惨な手取りというわけでもありません。共働きでもあります。

住宅ローンを抱えていますが2年前ほど前にローンの借り換えをして低減させていましたし、ケータイもmineoに切り替えたのでそれなりに出費の抑制をしてきました。

車を買っちゃったのは見逃して(笑)。処分してもいいと思っていますが、各種見直しにより所有を続けられる目途が立ちました。家族構成的な理由もありしばらく所有を続けるつもりです。なお処分することで月平均2万円浮くことを把握しています。


お金を貯蓄する手段として先取りが大切と気づきがあり、確定拠出年金の拠出額を増やすことで強制的に先取りをすることとしました。

通常の収入から貯蓄を増やすための取り組みを(3)で取り上げたいと思います。


以下余談です。ブログを書いてみて感じたことの独り言です。


徒然なるままダラダラと記事を書いていますが、このテーマは長くなりそうです。(3)の記事が一回では収まらず派生しそうな気がするし、増やした貯蓄の扱い、ライフプランの出費との関係、お金の振り分け先と見込みなどもそれぞれ一つの記事になるのかな。

ブログって好き勝手に書けるのがいいですね(良識は忘れないことが前提ですが・・)。
こんな退屈な話を聞いてくれる物好きは私の周囲にいません。ブログでは許されると勝手に思っています。チラシの裏に書いているようなものですね。
ブログの目的はアウトプットの練習でもあるので見失わなようにせねば(ミネバ)。

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