トラックボール(Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール)

マウスにこだわりはありますか?

トラックボール使い心地を尋ねるツイートを見た気がしたので記事にしてみました。タイトルの「Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール」はいいよ、という内容です。

PCを使い始めマウスを選ぶようになって20年、さほど深いこだわりを持っているわけではありませんが「使いやすい」ことを基準にいくつも使ってきました。

Microsoft IntelliMouse

初購入のマウスはマイクロソフト。PCの付属品ではないマウスを選んだ初めてのガジェットです。滑りが良くてスラスラと使いやすく、何よりホイール式に感動したことを覚えています(当時の標準品はホイールが付いていなかった記憶)。

その後はワイヤレスマウス(&キーボード)がロジクールから発売されたので飛びつきました。昔からプレステのコントローラーやヘッドホンでワイヤレス(当時は赤外線)を試してきたワイヤレスヤーとしては放っておけません。買い替えるたびにロジクールを使ってきました。いまも仕事で MX Anywhere 2 を愛用しています。高級感があり重さのバランスも絶妙で手に馴染む大きさで諸々ピカイチのため手放せません。バッテリーがなくなってもUSB充電しながら使い続けることもできます。いまは新しいモデル(MX Anywhere 2S)となった模様。


Logicool MX Anywhere 2S

ただ仕事柄マウスの利用頻度が高いためか、手首が痛みを覚えたのでエルゴノミクスマウスに手を出してみました。久しぶりにマイクロソフトのマウスも買ってみたのですが大きすぎてちょっと合わず、、趣向を変えてみてトラックボールを探してみることとしました。

まずはロジクールを調べましたが、 真ん中にボールがあるタイプで検討したかったこともあり今回は除外、

トラックボールと言えば Kensington。調べてみることにしました。

かっこいい。さすがの品揃えで悩みましたのでいくつかポイントを設定しました。

  1. 手首の負荷が掛からないよう様々な角度から使える。ボールがマウス本体の手前側/中央にある
  2. スクロールし易い
  3. スタイリッシュ
  4. ワイヤレス(笑)
判定結果

決まりました!
ExpertMouse ワイヤレストラックボールです。

ワイヤレスだけで決めてない?

見た目大切。深い赤色のトラックボールだけでも合格。
実物は赤というより茶系ですね。こんな感じの色味に、奥からラメっている具合。→→→■■■■

リング状のホイールが意外と使いやすい。通常マウスのホイールの方が使いやすいのは確かですが、いわゆる及第点というものです。

やはりボールの位置は大切です。どの指でも浅く軽い操作で動かせるのはいいですね。手前2つ、奥2つのクリックボタンがあるのですが、ボールの浅い位置に配置されているため奥2つも届きやすいことでGoodです。ここには「前ページに戻る」(左奥)、「ダブルクリック」(右奥)を割り当てています。

ボール自体の質量感がよい。大きいし軽くはないけど回したらすーっと回転し、軽いタッチでピタッと止まる。意図どおりに挙動してくれます。

あとはトラックボール全般のメリットですが、広いデスクトップの移動が指先で完結するのも良いです。Mouse without Borders によりワンセットのマウスキーボードで最大3台のPCを使っています。移動距離が大きいほど生きてきます。

デメリットは「慣れ」です。しばらくぎこち無かったですが、いつの間にかスムーズに使えるようなりましたけどね。細かいところはまだ通常マウスが使いやすいのですが、無理せず併用してもいいんです。

他のトラックボールを使ったことがありませんので比較になりませんが、自由な角度・ライトな動作で扱えることで手首のストレスから開放されたので、いい買い物をしたなーと満足しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です