投資ルール 2019年4月

一定のルールで運用することが投資を続けるコツでありパフォーマンスに貢献すると聞きました。マイペースで続けるために、ルールを明文化しておくことは確かに有効だと考えます。

明文化しておかないと、時間が経過するにつれ脳内でのアップデートによりちょっとずつルールが書き換わってしまいそうです。3年もすると当初のルールで運用することを忘れ、腰の定まらない投資家となってしまうかも知れません。

このルールはいまの私に腹落ちしているものです。今後アップデートされることもあると思いますが、現在とアップデート時の記録に残すことで反省の材料になることでしょう。


  • 全体
    • ETFと個別株を50%ずつの割合で保有する
    • 売却を伴うリバランスは行わない
      • ただし個別株の値上がりによりポートフォリオの10%を超える場合は利益確定し別銘柄への買い替えることを検討する
    • 細かいことは気にしない
    • 物入りとなるときはキャピタルゲインの割合が高い銘柄を売却する
  • ETF
    • 積み立てを継続する
    • VYMとVTIが対象
    • 悩んだらVYM
    • 売却しない
    • ETF買付手数料無料(NISA)であれば少額でも毎月積み立てる。有料となる場合は取引金額として1000ドルを超えるようにする
  • 個別株
    • 50年利益を出し続けそうな企業を選ぶ
    • 減配はビジネス黄色信号のサインと考え、一過性(事故)か事業継続性の疑問(事件)か見極める
    • 個別株の保有は10種、一銘柄当たりポートフォリオの5%を目安とする
    • 10種目となるまでは一回の取引で1500ドル前後の投資とする
    • 10種揃ったあとの買い増しは一回の取引で1000ドル以上の追加投資とする

考察なしのルールだけ記載です。ブログネタにもなりますのでちょっとずつ言語化していきたいと思います。

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